2026.09.07

「魅せる」だけでは選ばれにくくなった今、第3回目となるVMD SUMMIT では、これからのVMDに求められる役割や可能性をテーマにセミナーを開催します。 AI 時代のクリエイティブや、これからのクリエイターに求められる視点にも触れながら、展示会・小売・ブランド、それぞれの現場で活躍する3人のトップクリエイターと一緒に、日々の仕事に活かせるヒントを探ります。これからのVMDを考えるきっか けとして、ぜひ気軽にご参加ください。
2026年10月10日(土) 18:00~
[ 会 場 ] 横浜ディスプレイミュージアム1階
[ 参加費 ] ディスプレイクリエイター:¥3,300/同伴者:¥5,500
展示会 × 小売 × ブランド 価値を高めるVMDの現在地
「魅せる」だけでは選ばれない時代 。消費者の価値観や購買行動が変化する中、展示会・店舗・ブランドなど、さまざまな現場でVMDに求められる役割も大きく変わっています。 今回のサミットでは、展示会・小売・ブランドの分野で活躍する3名のクリエイターが登壇。それぞれの視点から、近年のVMD現場の課題、ブランド価値を高めるための考え方や取り組みについて、座談会形式で語ります。さらに、AIの進化によって変化するクリエイティブのあり方や、これからの時代にクリエイターが発揮すべき価値についてもディスカッション。 現場だからこそ語れるリアルな視点を通して、これからのVMDに必要な視点や価値を共有します。

TIME SCHEDULE
17:45…受付開始
18:00…開会・協会理事長ご挨拶
18:20 …VMD summit 2026 part.3 展示会×小売×ブランド 価値を高めるVMDの現在地
19:10…乾杯
19:20…特別ゲストセッション「 歴史ある酒蔵が挑むプランドづくり」
19:50…歓談・交流会、参加者同士の交流、 情毅交換
20:30…記念撮影
ゲストセッション
「歴史ある酒蔵が挑むプランドづくり」
瀕戸酒造店が歩んできた歴史と、ものづくりへの想い

今回ご協力いただく瀬戸酒造店は、神奈川県足柄上郡開成町で1865年(慶応元年)に創業した老舗酒蔵です。1980年に自家醸造を中断しましたが、2018年に設備を刷新し、伝統を受け継ぎながら新たな酒造りをスタートしました。
JDCAが産学連携する2416マーケットさまとのご縁をきっかけに、今回のコラボレーションが実現。地域に根ざしたブランドづくりや、ものづくりへのこだわりなど、VMD とは一見異なる業界ですが、「地域に根ざしたブランドづくり」や「ものづくりへのこだわり」という点で、私たちが空間やブランド価値を高める考え方にも多くの共通点 があると思い、今回ご協力いただきました。酒造りの歴史やブランドを受け継ぎながら新たな価値を生み出す取り組みについてお話しいただきながら、日本酒のご提供もいただく予定です。